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【男のカレー】料理初心者がジャワカレーを使って大人の辛口カレーを作る

以前、料理初心者のときに「バーモントカレー」を使って本格的なカレーを作りました。

それはそれは家族に大好評で、初心者ながら頑張って作って、本当に良かったです。

その当時、子供が中学生ということもあり、まろやかな「バーモントカレー」を選んだのですが、その息子も今や高校生。

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私たち夫婦はけっこう辛いものが好きなため、今回はバーモントカレーと比べて、より辛くて深い味わいの「ジャワカレー」でチャレンジすることに。

本格的な大人の辛口カレーを作っていきます。

料理初心者のおとうさんでも作れるように、基本的には「ジャワカレー」のパッケージに記載があるレシピを元に、少しだけスパイスをプラスします。

「ジャワカレー」の標準レシピ

機材として「圧力鍋」と「ブレンダー」が必要になるので、家庭に無いお父さんはこの機会に買っちゃいましょう!

これさえあれば、簡単に本格的な料理ができるので、奥さま大喜び、子供からは尊敬されること間違いなしですよ。

じょず

本当に一流のお店みたいなカレーができますよw

簡単大人の辛口カレーに必要な材料

基本的に「ジャワカレー」のレシピを元にしています

材料9皿分(ジャワカレー1箱分)
  • ジャワカレー辛口
  • 豚肉(500g)※牛肉でもOK!
  • たまねぎ(中2個 400g)
  • じゃがいも(中2個 300g)
  • トマト(1個)
  • にんじん(1本)
  • サラダ油(大さじ2杯)
  • 水(1150ml)
  • ガラムマサラ(小さじ1杯)
  • クミン(小さじ1杯)
  • コリアンダー(小さじ1杯)

ジャワカレー」はもともと深い味わいと辛味がある、大人のカレーですが、さらにプロの様な味に仕上げます。

重要なのはしっかりとスパイシーさを出すために、ガラムマサラコリアンダー、そして香りのためにクミンも必要。

にんじんとトマトは辛い中に、甘みと酸味を出す役割があるので絶対に入れましょうね。

これで、ただ単に辛いだけでなく、とても深い味わいになります。

プロ級と奥さまに褒められること間違いなし!

じょず

甘み、辛味、香り、酸味と初心者でも本格的なカレーが作れますよw
ジャワカレー
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必要な調理器具は「ハンドブレンダー」と「圧力鍋」

ハンドブレンダー

圧力鍋(4.5L)

絶対に必要な調理器具

簡単に美味しい料理を作るなら、「ハンドブレンダー」と「圧力鍋」は必須です。

とくに料理経験があまりないお父さんには、この2つの調理器具があるだけで、プロ並みの料理をすることが可能に。

もしも、家庭に無いならこの機会に買ってみることを勧めます。

本当に自分で作ったということが信じられないくらい、美味しい料理が簡単に出来ますよ。

じょず

ハンドブレンダーと圧力鍋は、初心者の強力な味方ですよw

オススメの「ハンドブレンダー」

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オススメの「圧力鍋」

圧力鍋のオススメは断然「シリット (Silit) 」

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「ハンドブレンダー」を使って調理開始

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まずは玉ねぎ、にんじんをハンドブレンダーを使い細かくしていきます。

細かくするということが重要になるので、できるだけ「ハンドブレンダー」を使ってください。

ない場合は、気合で細かく刻みましょう。(気合だ~!)

玉ねぎのカット

STEP.1
玉ねぎを適当な大きさに切る
STEP.2
ハンドブレンダーに入れる
STEP.3
20秒ほど回して出来上がり

にんじんのカット

STEP.1
にんじんを適当に切る
STEP.2
ハンドブレンダーに入れる
 
STEP.3
20秒ほど回して出来上がり
 

じゃがいもを切っていく

じゃがいものカットは1個を8等分にします。

圧力鍋に入れることで、ほぼ砕けて小さな欠片しか残りません。

とろみと、じゃがいもの甘みがカレーに出るので個人的には気に入っています。

ただし、大きくじゃがいもの原型を残したい場合は、4等分にカットするなどしましょう。

トマトを切っていく

圧力鍋でトマトは原型を留めることはありませんが、皮が残るので細かく刻みます。

切り方は自由に、初心者らしく好きに切りましょう。

肉を切っていく

肉はカレー用にカットされているものを買ってくれば、そのまま入れるだけです。

大きな肉を購入する場合は、ひと口大にカットすればOKです。

レシピでは500gでしたが、今回は300gと少なめ。

300gでもそれなりの量になるので、肉が沢山でなくても良いなら十分ですよ。

ちなみに、豚肉でも牛肉でも構いませんが、わが家では豚肉の方が多いです。

肉の質や部位によると思いますが、豚のほうが安い肉でもジューシーに仕上がるのでオススメ。

じょず

豚肉か牛肉にするか、毎回迷います(笑)

圧力鍋で調理開始

さて材料の仕込みも完了したので、さっそく圧力鍋で調理開始です。

初心者にも分かりやすいように、時系列でご案内。

STEP.1
サラダ油を入れ、玉ねぎを炒める

中火で玉ねぎを焦がさないように注意する。

今回はサラダ油が無かったので「オリーブオイル」を使用。

STEP.2
にんじんを入れ更に炒める

火力は中火のまま。

水分がある程度飛んだら、にんじんを入れて更に炒める

STEP.3
じゃがいも、トマト、豚肉を入れる

じゃがいも、トマト、豚肉を入れ火が通るまで炒める

火の通り具合は適当で大丈夫!

STEP.4
水を入れ加熱

食材にある程度火が通ったら、水を入れて強火で加熱。

水は圧力鍋で密封するため1150mlでOK

STEP.5
沸騰したらアクを取り除きフタをする

沸騰したらアクを取り除きフタをする 。

弱火で15分間圧力をかける。

STEP.6
火を止めカレーのルーを入れる

15分加熱後、火を止め圧力弁が完全に下がってからフタを開ける。

ルーを入れよくかき混ぜる。(火は止めた状態で)

STEP.7
香辛料を入れる

ガラムマサラ、クミン、コリアンダーをそれぞれ、小さじ1杯ずつ入れる。

好みに応じて調整してもOK。

それぞれ1杯入れるだけでも、かなり本格的な味わいと香りになります。

STEP.8
弱火で10分煮込んで完成!

焦げないように弱火で、よくかき混ぜながら10分。

美味しく完成です! 

【完成】スパイスが効いた有名店の本格カレー

とろっとスパイシーなカレーの出来上がり!

じゃがいもは殆ど崩れて残っていません

うま~い!

とても「ジャワカレー」とは思えないほど、本格的なお店のカレーの完成です。

圧力鍋ハンドブレンダーがあれば、こんなにも簡単にお店のようなカレーが作れちゃうんですよ。

料理に自信がないけど、家族のために作りたいと思っているお父さんには、超オススメ。

調理時間は少しかかるけど、細かい味の調整などがいらないカレーはどうやっても美味しく完成しますよ。

オススメの「ハンドブレンダー」

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オススメの「圧力鍋」

圧力鍋のオススメは断然「シリット (Silit) 」

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ジャワカレーの辛さはバーモントカレーの2段階上

「ジャワカレー」で作る今回のカレーはかなり辛めです。

ハウスの辛さレベルの見本によると、バーモントカレーの辛口とジャワカレーの甘口が同レベルとのこと。

そしてその2段階上の辛さジャワカレーの辛口になります。

これは小さなお子さんには、食べられない辛さですね。

もう少し辛さを抑えたい方は「バーモントカレー」でも同じように「本格カレー」が作れるので過去記事を参考にどうぞ。

じょず

このカレーは本格的な大人用の辛さですw

「バーモントカレー」バージョンはこちら

料理初心者がバーモントカレーで簡単にプロ並みカレーを作る

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