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【後遺症に悩まされる】頬骨骨折・手術から3ヶ月以上経過したが体調は最悪

頬骨骨折以来、天候が悪いのが大っ嫌いになりました。

たぶん気圧の影響だと思いますが、雨の日やその前の段階で気分が悪くなるんですよね。

症状として、めまい吐き気などいろいろあります。

今回は頬骨を3カ所骨折をして、全身麻酔で手術をしたその後の経過を報告したいと思います。

同じような苦しみの方にとって、少しでも参考になれば幸いかなと。

じょず

本当にツライ後遺症があります

 

頬骨骨折による手術と「後遺症」に悩まされる現在

5月に自分の不注意から頬骨を骨折してしまいました。

骨折した当初は、それほど重大なケガとは思っておらず、ましてや骨折しているなんて思っていませんでした。

頬骨骨折の記事はこちら

【入院体験記】頬骨骨折は手術が必要!顔のしびれがあるなら即病院へ行きましょう

手術とその後の経過はこちら

【頬骨骨折の手術とその後】苦しい手術後の経過をリアルに時系列で報告

しかしあまりにも腫れが酷いため、一応病院で診察してもらうことに。

、、、その結果「頬骨3カ所骨折」と、あまりにも酷い状況であると、ああ無情。

そして全身麻酔を使った手術で、無事生還したのですが、生活に及ぼす影響は大きすぎる代償がありました。

それは手術から3ヶ月経過した今でも、後遺症に悩まされ仕事も満足にできない日があるのです。

このことは本当に苦しく、悩み、身体だけでなく心も蝕んでいくことに。

むかし私の母親が交通事故で鞭打ちになり、その後数年にも及ぶ後遺症による苦しみと、リハビリ生活のことが思い出されました。

天気の悪い日は、母親がうずくまっていた記憶。

ああ、いま自分が同じ状況に陥っているなと、こんなに苦しいんだなと、とても実感しています。

じょず

この苦しみは、なってみないと分からないですね(泣)

 

後遺症として雨の日に起こる変化

とにかく色々な症状が現れ、特につぎのような症状で現在も苦しめられています。

具体的な症状

  • とにかく身体が重たい
  • 体がフワフワする
  • 首から肩、背中にかけて重い
  • 頭が痛い
  • 気持ちが悪い

この記事を書いているいま現在も、台風が来ているので体調は最悪。

とにかく横になりたい気持ちしかありません。

体の不調は、生産的な良い事柄を考えることはできなくなり、表現するのであれば「鬱状態」であるかもしれません。

身体だけでなく、気持ちも病んでくるので、自分で自分のことがとても嫌になります。

 

医師としての見解は「解決策なし」

何度となく病院で相談をしていますが、具体的な解決方法はないとのこと。

いやいや病院で原因を取り除けないって、そんなバカなと感じますが、これ事実なんですよね。

気分が悪くなる原因の一番は神経を圧迫しているからではないかと、、。

あと考えられるのは、処方されている「ビタミン剤」の影響があるかもしれないと言われました。

この「ビタミン剤」は神経を修復する作用があるので、頬骨骨折の手術後は処方されることがあるようです。

ビタミン剤の成分により、一部の方は気分が悪くなることがあると説明を受けました。

そのため2ヶ月ほど飲み続けていた「ビタミン剤」を中止することに。

これで改善されるならと、期待をせずには要られませんでした。

 

まったく改善の兆しが見えない

ビタミン剤の服用を中止してからも、症状はまったく改善されませんでした。

それどころか、生活するだけにも支障が出るレベルの苦しみが続いています。

本当に、苦しい。

台風なんて地獄、からだ全体がフワフワする、首から背中にかけて重たい、マジメに泣けてくる。

体が治るのかの不安感、仕事を続けることができるのかの不安、私生活をまともに送れるかの不安。
不安がマックスすぎて、病む。

 

改善の望みは手術後6ヶ月後かもしれない

医師の話では、頬骨骨折を治療するために、埋め込んでいるプレートが6ヶ月くらいで体に吸収されると。

今回の手術では自然に体へ吸収される「吸収性プレート」を使って、頬骨を固定しています。

金属製のプレートの使用も選べたのですが、再度プレートを取り出す手術が必要になるため、2度も全身麻酔を受けることが必要になります。

当然ながら入院も2回と、とんでもなく大変なので、1回の手術で済む「吸収性プレート」を選んだという訳なんですね。

そのプレートが自然に砕け、そして溶けることで体に吸収されるらしいです。

頬には神経が通っているため、プレートが神経を圧迫しているのが原因かもしれない。

あくまでも仮定ですが、その説が正しいと思うしか望みは無いのかも。

でも正しいとしてもプレートが吸収されるにはあと3ヶ月ある、この苦しみが3ヶ月続くのも堪らん、ホントなんとかならないかな。

 

迷惑をかけている人に感謝しかない

職場の上司、先輩、仲間、そして妻に迷惑をかけています。

でもすべての人が「治すことが先決」と声をかけてくれます。

ホント、有難い、とても良い人たちに囲まれて幸せを実感するのも事実。

 

「ブログ」に救われている現実

出口の見えない後遺症による、体調不良には特効薬がありません。

苦しい時には体だけでなく、思考も停止します。

停止というか病んでいるといえる状況に。

自分で自分が、とても嫌でキライになっています。

そんな中で多少でも自分の存在価値を見出すことができるのが、「ブログ

ブログを書くことに唯一、自分を実感することができます、そして多少でも収入があることが心の安定を繋ぎとめているのも事実。

細々とだけど、ブログを続けてきて良かった。

本当にブログに感謝です、そして苦しみながらも3年9ヶ月続けてきた自分を褒めてやろうかと。

ブログ運営に協力してくれた妻にも最大限に感謝しています。

ありがとうございます。

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出口が見えない後遺症で苦しんでいますが、ブログは絶対に辞めません。

働けない状況をブログに助けられた人は多い

いまブログ運営で生活している人の中で、「ブログに助けられた」という言葉をよく聞きます。

体や心を悪くしてしまい、絶望的な状況からブログによって人生が変わったという人は多くいます。

後遺症の改善策を提示することはできませんが、いま何かを始めるならブログがオススメかなと。

苦しみをパワーに変換できるのは「ブログ」が最適じゃないかと思いますよ。

いま後遺症で苦しんでいる人は、なにかを始めてみると人生変わるかもしれません。

いまの苦しみは次の成功のためだと思いたいですね。

ここで最後に好きなことわざで締めくくりたいと思います。

人間万事塞翁が馬
【意味】人生の幸・不幸は、変わりやすく予測できないということの例え。

良いことは悪い事へ繋がり、不幸は幸に繋がる。

いまの最悪な状況は、これから訪れる良い出来事へ繋がると考える様にします。

詳しくは下記のブログで分かりやすく解説されていますので、参考にどうぞ。

 icon-angle-double-right 日本文化研究ブログ Japan Culture Lab

 

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4 Comments

こう

こんにちは。
実は私も同じ疾患で手術をして今2週間目になります。
ほぼ同様の症状で悩んでおります。
その後経過は如何ですか?
もし何か改善策を見つけられていれば教えて頂けますと幸いです。

返信する
じょず

こうさん、こんにちは。
返信遅くなり、すみませんでした。

頬骨骨折の後遺症は術後6ヶ月間はとにかく酷かったです。
とくに雨が降る前や、遠くで台風が発生するだけで体調が悪くなりました。
現在術後9ヶ月ほど経過し、ほとんど後遺症は出ないようになりましたが、しかし完璧とは言えません。
以前より症状は軽くなったので生活はかなり楽になりましたが、朝起き上がるのが辛い時がたまにあります。
雨の降る前は首や頭が重くなることも多少あります。

具体的な対策は行っていなかったのですが、同じような症状の方が医者に言われたのが気圧に影響する「気象病」であると。
乗り物酔いの薬で緩和できる場合があるとのことでした。
私は何もためさず、いまに至りますが…。
ちなみに私の通う総合病院(かなり大きな病院)の先生から具体的な提案はありませんでいた。

すみません、参考になることが何もなくて。
私の場合は職場に理解があり、体調不良でお休みを頂くことが月に1~3日ほどありました。
とにかく休むという選択肢しか取れなかったというのが事実です。

大変辛いと思いますが、時間の経過と共に少しずつ改善されると思います。
先が見えなく苦しいと思いますが、私の経験では6~7ヶ月の経過でかなり改善されました。
辛いと思いますが、時間とともに必ず良くなると思います。
周りには理解されないかもしれませんが、頑張ってくださいね。

返信する
こう

じょずさん

ご丁寧に返信頂きまして本当にありがとうございます。

現時点ではなんとか耐えられる程度の頭痛や頭重感なのですが、様子を見て酔い止め薬も使ってみたいと思います。

術後の入院中にはこのような症状が出ておらず、退院後に症状が出てきた時には一過性のものと気にしていなかったのですが、長い目で付き合っていかなければいけないようですね…

私が見た論文では吸収性プレートは半年ほどでほとんど溶解し、1年ほどで完全に吸収されるようですので、じょずさんの残っている症状ももしかすると術後1年程でまたよくなるタイミングが来るかもしれませんね。そう祈っています。

「同じ症状の方はいるのだろうか…」と不安の中、ネット上を探し回っていたのですが、こんなにも経過を丁寧に書かれているブログを見つけることができて、大変励みになりました。本当にありがとうございます。

手術の記事だけでなく他のカテゴリの記事も面白い記事が多く、これからも拝読させていただこうと思います。

ブログ頑張ってくださいね。私もなんとか耐えながら日々頑張ろうと思います。
ありがとうございました。

返信する
じょず

こうさん

私も術後の初めの頃はなんとも無いような気がしていました。
しかし、職場復帰後しばらくすると、今まで体験したことが無いような不調に見舞われ、現在に至ります。

医師からの説明ではプレートを入れた頰には大きな神経が走っているため、圧迫しているのも原因かもしれないと言われました。
半年ほどでプレートが溶けるので、そこから改善されるかもしれませんねと、他人事のような言われもしました。

仕事を続けていけるのかという不安から、精神的にもキツイ半年間だったと思います。
現在は当時がウソの様に良くなり、気持ちが落ち着いて来ました。
ただし、軽い症状は時折出るので注意が必要ですが、、、しかし、最悪な当時を考えると全然気持ちも楽になりましたが、、。

こうさんにとって、今は先が見えない不安感から気持ちが病んできてしまうと思いますが、きっと良くなっていくと思います。
辛いと思いますが、頑張ってくださいね。

同じ苦しみを経験したからこそ、その辛さは良くわかります。
どうしようも無いものは、どうしようもない、、無理なものは無理と、ある意味開きなりも大切だな、と思いますよ。

時間が一番のクスリです、焦らずにお身体と心を大切にしてくださいね。

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