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【映画ドラゴンボール超のビジュアル公開】フルカラー版コミックの魅力とオリジナルストーリーのコミックを紹介

ドラゴンボール超が終わってしまいましたね。

最近はテレビでリアルタイムで観ていたアニメと言えば、もうドラゴンボールしか残されていなかったんですが、、、。

他にも面白いアニメは数多くあると言えばあるのですが、録画ではなくテレビ放送が始まった瞬間にリアルタイムで見たいと思わせるのは、気がついたらドラゴンボール超くらいになっていました。

そんな愛しのドラゴンボールが終わってしまったので、往年のドラゴンボールファンから最近ドラゴンボールにハマったという人までが分かるように、少しばかりコミックについて振り返って見たいと思います。

 

いま楽しみなアニメの一番は映画「ドラゴンボール超」

テレビアニメが終わったいま、楽しみなことは12月に公開される「ドラゴンボール超」の最新映画です。

最新のビジュアルも公開され、いままでの悟空と雰囲気がずいぶんと違うことに気が付きます。

現状では賛否両論ありますが、実際には映画が公開されてしまえば、そんな話題は吹き飛んでしまうことでしょう。

ビジュアルより早くドラゴンボール超が見たいことの方が重要なことですからね。

ああ12月が待ち遠しいですよ、、、。

 

解禁された映画「ドラゴンボール超」の特報映像

解禁された映像を見ると感じますが、悟空が若々しいように思えます。

これはコレで、最近の落ち着いた感じの悟空と較べても、少年マンガの主人公に不可欠な活発なイメージを持てるので好印象です。

個人的にはかなりアリだと思いますよ。

なんか最近のドーーンという重厚な動きではなく、ピョンピョン飛び回っていてイイ感じです。

昔の孫悟空と言ったところでしょうか、凄くよいかな。

 

【解禁映像】映画「ドラゴンボール超」

 

ドラゴンボールの今までの作品を振り返ってみる

テレビアニメ「ドラゴンボール超」が終わってしまった今、できることは映画を待つしかありません。

日々悶々として映画を待つのです、、、、。

しかしそんな日々は辛すぎるので、今までのドラゴンボールのコミックについて振り返って見たいと思います。

復習して映画に備えるというやつですね。

 

ドラゴンボールの原作コミックは神作品

ドラゴンボールは全世界共通で「神作品」として異論はないんじゃないかと思います。

まあフリーザ編で終わっていればとか、セル編で終わっていればとかの意見はありますが、ドラゴンボール自体を否定する声ではなく、愛するからこそ出る意見です。

コミックの連載開始は1984年と30年以上も前になるのに凄いですね。

そして連載が終わったのが1995年ですからいかに長い間、世界中で愛されていることが分かります。

 

コミックは全42巻(完全版34巻)

コミックは全42巻(完全版34巻)の構成になっていますが、現在はフルカラー版の電子書籍が追加になっています。

もともと白黒だったコミックがフルカラーになったので、読み応えがあります。

むかし白黒の週間少年ジャンプで読んでいた世代にとって、このフルカラー版はぜひとも読んでおきたい堪らない作品に昇華しています。

もしフルカラー版を読んだことがないなら、絶対に読んでおきたいところですね。

古さを感じることもまったく無く、むちゃくちゃ興奮しますよ。

 

ドラゴンボールフルカラー版は7篇構成

ドラゴンボールのコミックは全42巻の構成は変わりませんが、フルカラー版では1~42巻という通しの巻数が明記されていません。

それぞれの物語別に巻数が別れているので、ドラゴンボールを詳しく知らない人にとって、順序が分かりづらいと言えます。

それぞれの物語は次の順序で7編に別れます。

  1. 孫悟空修行編(全4巻)
  2. レッドリボン軍編(全5巻)
  3. ピッコロ大魔王編(全7巻)
  4. サイヤ人編(全4巻)
  5. フリーザ編(全7巻)
  6. 人造人間・セル編(全8巻)
  7. 魔人ブウ編(全7巻)

 

1.孫悟空修行編(全4巻)

山奥に住む怪力で、メチャクチャ元気な孫悟空。ある日悟空は、七つ揃うとどんな願いも叶うという、ドラゴンボールを探すブルマに出会う。彼女とともに、悟空もハラハラドキドキの旅へ出発する!

 

2.レッドリボン軍編(全5巻)

天下一武道会も終わり、再び旅に出る悟空。その途中で、同じくドラゴンボールを探す世界最悪の軍団レッドリボン軍と遭遇する。悟空は、各階に刺客を置く敵の要塞マッスルタワーに向かう!

 

3.ピッコロ大魔王編(全7巻)

全てのドラゴンボールを集め、願いを叶えた悟空は、次の天下一武道会に向け、さらなる修行の旅へ出かける。数年後、天下一武道会の会場で、悟空は鶴仙流という亀仙流のライバル流派と遭遇。対決が迫る…!

 

4.サイヤ人編(全4巻)

ついに天下一武道会に優勝した悟空。月日は流れ、悟空は牛魔王の娘・チチと結婚し、平和に暮らしていた。そこへ宇宙から新たな敵が。戦闘民族サイヤ人が地球を支配しようと乗り込んできた!!

 

5.フリーザ編(全7巻)

ベジータは退けたもののその代償はあまりにも大きく、神様の消滅によりドラゴンボールもその力を失った。だが、ベジータが言った一言に最後の望みを賭け、悟飯たちは神様の故郷ナメック星へ…! 

 

6.人造人間・セル編(全8巻)

ナメック星での激闘から時が過ぎ、平和な地球にひとりの少年が現れる。復活したフリーザを一撃で葬った少年の名はトランクス。彼は地球に帰ってきた悟空に、脅威の人造人間の出現を予告する…!

 

7.魔人ブウ編(全7巻)

人造人間の脅威は去り、月日が流れた。高校生になった悟飯は能力を隠し、平和な生活を送っていた。そんなある日、天下一武道会が開かれるとの知らせが。そこには意外な人物が出場を…!!

 

最新コミックのオススメは「ドラゴンボール超」と「転生したらヤムチャだった件」

ドラゴンボールの最新作でオススメは2つ。

ひとつはテレビアニメで放映されていた「ドラゴンボール超」、そしてドラゴンボール外伝の「転生したらヤムチャだった件」です。

どちらも原作は鳥山明先生ですが、作画は別の漫画家が担当。

しかしそのクオリティは素晴らしく、鳥山先生が認める漫画家の方たちで、ドラゴンボールの世界観を損なうことはなく、安心して見ることができます。

 

ドラゴンボール超

悟空と魔人ブウの壮絶な戦いから月日は流れ…平和を取り戻した世界に迫る、新たな脅威!! 今度の敵は「第6宇宙」からやってくる!? 鳥山明オリジナル原案で「その後」を描く、完全新作の『ドラゴンボール』開幕!!

最新作の「ドラゴンボール超」は原作は鳥山明先生ですが、漫画を描いているのは「とよたろう」という漫画家さんです。

ぱっと見ただけでは鳥山先生が描いたと勘違いするほどクオリティが高く、違和感がまったくありません。

ドラゴンボールファンであれば鳥山先生作画ではありませんが、ぜひ手にとって読んでおきたい作品ですね。

多くのファンからも、とよたろう先生の描くドラゴンボールは絶賛されているのでオススメ。

往年のドラゴンボールファンも絶対に楽しめるので、是非どうぞ。

 

DRAGON BALL外伝 転生したらヤムチャだった件

転落事故をきっかけに男子高生がヤムチャに転生!? ブルマとつき合えると喜んだのも束の間、彼はヤムチャがやがて死ぬ事を思い出す…!! 次々と強敵が訪れるドラゴンボールワールドで生き残る為、今ヤムチャが最強を目指す!!

この漫画も最高。

こちらも原作は鳥山明先生、作画は「ドラゴン画廊・リー」という漫画家さんです。

ドラゴンボールの世界にもしもがあったらという内容。

漫画を読んですべてのストーリーを知っている主人公の男子高生が、ドラゴンボールの世界のヤムチャに転生した話し。

先のことを知っているので、悟空より先回りしてヤムチャが強くなっていくという、「もしも」の世界が面白くて仕方がありません。

この物語は1巻で完結なので、お手軽に楽しめます。

ヤムチャの活躍を見たいという往年のドラゴンボールファンにとって、堪らなくワクワクすること間違いありません。

 

フルカラー版のドラゴンボールを試すなら「スターターブック」

白黒の漫画も良いのですが、フルカラーになったドラゴンボールはさらに魅力が増しています。

そんなフルカラー版のコミックを無料で試すなら「スターターブック」がオススメ。

なんて言っても「無料」ですからね、これはイイですよ。

 

まとめ

ドラゴンボールのコミックはとても魅力的で何回でも読みたいと思うのですが、今読むのならテレビアニメ化されていない「DRAGON BALL外伝 転生したらヤムチャだった件」がオススメ。

この物語は現時点でアニメ化されてないため、コミックでしか楽しむことができません。

そして1巻で完結するので手軽に楽しめるのもオススメな理由です。

ヤムチャがむちゃくちゃ強くなって活躍する姿は、凄くワクワクするのでぜひ一番に読んでもらいたい作品ですね。

ええ?ヤムチャに転生する話しなんてしらない、という人はぜひ。

 

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