ムーミンの「陶器」は割れても捨てられないほどの魅力を持つ不思議

北欧のイメージと言えば何を想像するかというと、真っ先に思い出されるのは「陶器」ではないでしょうか?

わが家も気がつくと北欧の陶器に囲まれている生活をしているのでした。

今回はその中でも「ムーミン」の陶器をご紹介したいと思います。

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お気に入りは「ARABIA」

「ARABIA」はフィンランドの陶器ブランドで、日本で言えば「ムーミン」の陶器としても有名です。

元々の陶器の使い易さやセンスの良さがある中で、ムーミンとの絶妙な雰囲気は他の追随を許さない物と思います。

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アラビア (フィンランド)

アラビア(Arabia)は、イッタラグループが所有するフィンランドの陶器ブランドである。キッチンウェア、テーブルウェア、陶器、衛生陶器に特化している。フィンランド国内におけるアラビア製品の評価は高く、特に古い製品は蒐集品として高値で取引されている。

ウィキペディア参照

独特の雰囲気

すごく雰囲気があるのです。

陶器に対して絵が煩くなく絶妙なバランスを保っているではないでしょうか?

「ムーミン」がいくら好きでも絵が主張し過ぎるとバランスを壊してしまいます。

その点では「ARABIA」の陶器は本当に絶妙なほどのバランス感覚を感じます。これが北欧というものでしょうか?不思議な感覚を抱きますね。

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製品としての完成度が高い

デザインだけではなく製品といての完成度が堪らなく素敵なのです。

絶妙な重量、厚み、バランス、手に持った感じなどが驚くほどフィットするのです。

すごく馴染む感覚がまた使いたくなるので驚きですね、食器は何でも同じと思ったら大間違いでした。

全然違うのです。人間の感覚とは凄い物で似たような物でも触る事によって、説明は出来ないけど違うと感じる事ができるのですよ。

説明は出来ないけど良い感じと良くない感じを瞬時に判断できてしまいます。

「ARABIA」の陶器は不思議と馴染むのです、ホント説明できないので残念ですが、使った事がある方には理解して頂けると思います。

割れてしまっても捨てられない

なにか「ゴミ」にできない魅力があるのです。

小さな子どもが割ってしまったムーミンの陶器は今も飾ってあります。

割れてしまい「食器」としての役目は終わりましたが、「陶器」としての役目は魅力がある為に衰えません。

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消耗品と考えると高い

消耗品の食器と考えるとけっして安くはありませんが、陶器としての価値や所有する喜び、使用する喜びを考えると、特別高価な物ではないと思えます。

わが家はけっして裕福ではありません。100円ショップで色々と調達することも多々あります。

しかしよい器は人を幸せにする魅力があると思いませんか?心をほんの少しずつ豊かにしてくれる魔法のようなものがあるのです。

買って後悔のない陶器

購入するまでは躊躇してしまいますが、自宅にその陶器がある時から何とも言えない時間が動き出します。

お値打ちというキーワードから購入した陶器は、家庭の中で食するという一連の流れ作業を完了させることは出来るのですが、器による幸福感はあまり感じる事ができません。

しかし北欧「ARABIA」の器は幸福感が溢れており、本当に買って良かったと思う逸品である事は紛れもない事実です。

わが家のマスコット「ご先祖さま」

すいません、意味はないですよ。

でもほのぼのして素敵じゃないですか?ムーミンの「ご先祖さま」って愛くるしい魅力たっぷりです。

「北欧」の雰囲気っていいなと思えるキャラのひとつですね。IMG_1885

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