庶民は大変!?飲食店「寿がきや」のワンオペで考えさせられたこと

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買物途中で小腹がすいたので、庶民のみかた「寿がきや」でラーメンでも食べることにします。

「寿がきや」は中部圏のメジャーなラーメン屋さん、というかソウルフードと呼べる皆が愛するチェーン店です。

さっそく寿がきやでラーメンとソフトクリームでも食べようとイオン内のお店に行くとけっこう並んでいるじゃないですか。

それも店舗の中はあまり混んでいないのですが、注文のために並んでいる人が多くいるのです。

店員さんの顔は明らかに不機嫌そう、いや不機嫌を通り越して怒りすら表情に浮かべているじゃありませんか。

なんだか不穏な感じが…。

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ワンオペ

どうやら「ワンオペ」のようです。

ワンオペ(ワン・オペレーション)とは、人手が不足する時間帯(特に深夜)を中心に、外食チェーン店などで従業員を1人しか置かず、全ての労働をこなす行為をさす。
このワンオペが世間で注目されたのは、ゼンショーホールディングスの牛丼専門チェーン店「すき家」の事例である。

出典 ウィキペディア

それも深夜などの来客の少ない時間帯ではなく週末の昼過ぎです。

人が溢れかえっている状況でワンオペとは、これは尋常じゃない忙しさですね。

あえて会社の都合上で「ワンオペ」をさせているとは思えません、明らかにイレギュラーであると想像できます。

さすがに以前問題になった牛丼チェーン店「すき屋」とは状況は違うかなと…。社会問題にまでなりましたからね。

「ワンオペ」について、2チャンネルのまとめ「にゃ~速」の記事を貼っておきますね…参考までに。

参考 【衝撃】すき家店員がワンオペ勤務中に発狂した結果wwwww

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頑張る店員さん

ひとりで頑張る店員さんに話しかけようと思いましたが止めました、怒られそうですので…。

もうとにかくドタバタです、注文を受けてラーメンやソフトクリームを作り、洗い物もこなす姿はすごかったです。

自分にできるかと問われると、即答で「できません」と答えるでしょう。

とにかく食器返却口の場所を少しでも確保する姿は、頑張ってるなと思いましたね。

しかし、お客さんへの注文は丁寧に受け答えしていますが、明らかに怒っています。食器を洗う時には「ガシャン、ドンッ、バン!」って感じに激しい音が鳴り響きます。

ねぎらいの声を掛けることが出来ないくらいの怒りが伝わってきます。

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店に入らなかった方がよいのか

さてさて、少し待ってラーメンを頂きました。

しかし、食事に集中することができません、店内に鳴り響く食器の音「ガシャン、ドンッ、バン!」と轟音です。

なんか、悪いことをしたのかなと、そんな思いに駆られます。

しかし店員さんが悪いわけではありませんが、ワンオペらしきお店に入ったことに罪悪感も出てきます。

入らなければ良かったかな…

正直な話し注文に並んだ段階では、ワンオペと気が付きませんでした。

様子がおかしいなと思ったのは、注文の順番が来た際に厨房の中を見た時です。わたしはワンオペかなと気が付いた段階で引き返した方が良かったのでしょうか。

なんだか考えさせられます。

飲食チェーン店では時折この様な場面に出会います。チェーン店に行かなければ良いでしょと言われるかもしれませんが、そんな訳にもいきません。

お値打ちなチェーン店があって、大助かりな庶民なのですから。

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まとめ

食事は気持ちよく食べたい、ワンオペは客も気分が良くない。

欠員が出る状況をバックアップする体制は経営責任だと思う。

わたしも少なからず店舗の責任者をしたことがあります。売上、利益を追求する為には余剰人員を用意しないのが当然です。

そんな事をすれば利益を食いつぶしてしまいます。

しかし何とかならないものかと感じた、労働者とは何かと思った一日でした。

そして自分が庶民であると再認識させられた瞬間です。

いつかは庶民を脱却、そんなことを考えて悶々としています。常に立ちふさがる壁を超えることが困難でめげそうですが、そんなときは「Every wall is a door.」の言葉を思い出して頑張ります。

参考 人生の壁に立ち止まったとき「Every wall is a door.」の言葉を贈ります

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