正直に言うけどセブンの「苺と宇治抹茶のミニかまくら」の美味しさは60点だね

季節限定で発売されるセブンスイーツ「ミニかまくら」が楽しみで堪りません。

専門店を超える美味しさとも言える、その完成度は季節限定ではもったいないと思えるほど。

はやく再販して欲しいと、首を長くして待っていました。

、、が、しかし帰ってきた「ミニかまくら」はオリジナルのものでは無くなり、アレンジバージョンの「苺と宇治抹茶のミニかまくら」となっていました。

まあ、美味しいならいいんですけどね、、更にウマくなったなら大歓迎ですが、実際はというとその逆でした。

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「苺と宇治抹茶のミニかまくら」は味がボヤけすぎ

セブンの商品企画としては新しい製品を開発しなくてはいけない事情があると思いますが、さすがに最近はやっつけ仕事が多すぎるだろうと言いたい。

以前はセブンスイーツと言えばコンビニの中でも、ひとつ先をいく美味しいがあり常に楽しみで仕方がありませんでした。

セブンのスイーツコーナーを毎日チェックするのが楽しみで楽しみで、毎日期待をしていました。

それが今や、、、。

「ミニかまくら」はオリジナルの生クリームが最高だった

2017年1月の記事で取り上げましたが、「ミニかまくら」はオリジナルバージョンのプレーンな生クリームと苺ソースを使った「苺ソースのミニかまくら」が最高に美味しかったのです。

その美味しさは、私のまわりの人も「かまくら美味しいよね♪」という意見が多く溢れ、セブンを代表するスイーツと言えました。

本当に何回も購入して食べた覚えがあります。

プレーンな生クリーム、そして苺ソースとプレーンなスポンジいうシンプルな味の構成がそれぞれの食材を引き立てます。

イチゴのショートケーキでもそうですが、本当に美味しいのはプレーンなモノ。

ごちゃごちゃ入れ込むと、味のバランスは途端に失速します。

★「苺ソースのミニかまくら」の過去記事はこちら▼

もはや定番中の定番、王道の中の王道。 セブンイレブンのスイーツでイチオシと言えば「苺ソースのミニかまくら」 生クリームたっぷりのケー...

いろいろな味を詰め込むと失敗する

今回の「ミニかまくら」は苺と宇治抹茶を使って、一見豪華そうに見えます。

まあそれが狙いだとは思いますが、何ていうか全てが中途半端に仕上がっているように思います。

生クリームが好きな人の多くはプレーンな生クリームが好きであって、苺の味付けが加わっている生クリームなんか求めてはいないんじゃないかと。

生クリーム大好きな人って、シンプルな生クリームが好きで、そこに加わるフルーツやスポンジを楽しむのが王道なんですよね。

すでにケーキの中に苺ソースが入っているのに、プラス生クリームを苺味にするなんてまったく見当違いです。

言語道断。

著しく味のバランスが悪い

中途半端な苺味の生クリーム、うっすらしか抹茶の味がしないムース、そして強めの味わいがする苺ソース。

全てがハンパもの、味がボケボケ、バランス感皆無。

これだったら、プレーンな生クリームに思いっきりビターな抹茶で苦味のアクセントを出した方が良かったんじゃないかと感じます。

うーん本当に残念。

まあ前回の「苺ソースのミニかまくら」があまりにも美味しかったので、厳しい採点になりました。

もし今回の「苺と宇治抹茶のミニかまくら」を採点するなら、100点満点中で60点というところでしょうか。

数の暴力で攻めてきているセブン-イレブン

まあクリスマス商戦ということで、ケーキの数が多くなってきているのは当然かもしれませんが、あまりにも数を出して勝負している感が強い。

さほど美味しそうではないケーキたちを並べる戦略、数の暴力とも言える。

そのどれもがあまり美味しくないのが現状である。

セブンファンとして、もう少し考えて欲しいと思った次第です。

まとめ

セブンさんお願いですから「苺ソースのミニかまくら」を再販してください。

あれはむちゃくちゃ旨かったですよ。

生クリームと苺ソース、そしてスポンジが黄金比ともいえるバランス感。

それぞれの素材がお互いを更に高めあう味のバランスは見事でした。

「苺ソースのミニかまくら」カムバック。

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