超熟をこえた食パン「超熟 国産小麦」は市販NO.1の食感です

長年の「超熟」愛用者でありファンの私が是非お奨めしたい食パンがあります。

ただしお値段が通常の「超熟」に対して100円ほど高くなるのがネックなのですが、その食感には唸ること間違いないと思います。

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食パンの中でベストは「超熟」

何といっても市販の食パンで最高の美味しさと言えば「超熟」です。

それぞれ皆さんも好みの食パンがあると思いますので、あくまでも私と家族の意見ですが賛同者も多いのではないでしょうか?

超熟とは何か?

「超熟」とはPasco(敷島製パン)が一般家庭用に製造販売している食パンです。

コンセプトが数多くあるこだわりの食パンで、そのこだわりは素晴らしく次の様なものになります。

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炊きたてのごはんのように、毎日食べても飽きないおいしさ

本当に毎日食べても飽きません。

不思議なことなんですが朝はパンを食べたくないと思う事が昔はよくあったのですが、食パンを「超熟」に変えてからは全くと言って良いほどなくなりました。

オフィシャルサイトにも有るように不思議と飽きがこないのです。食べている時に口の中の水分を持っていかれる事がない、例えるのなら「炊き立てのごはん」と言う表現は確かに的を得ていると思います。

値段の安い食パンはパサパサしている為に、口の中の水分が持っていかれる様で食べることが辛くなる時があります。

しかし「超熟」に関しては食パンの耳までしっとりとおいしく頂けるのです。それは普通の食パンには無い事なのです。

小麦粉の一部を熱湯でこねる「湯種製法」=「超熟製法」

量産するにあたって「超熟」のもちっとした食感を出すには大変難しい製法が必要となるのです。

しかし試行錯誤の末に炊き立てのごはんの様なもちっとした食感が実現したのです。

このもちっとした食感を体験すると他の食パンには満足できなくなります。それほど食べてみれば違いが分かる凄さが「超熟」にはあるのです。

添加物を極力使用せず、おいしく食べられるパン

食パンを製造する過程で必要となる「イーストフード」「乳化剤」を使わない事に研究の末成功。

小麦本来の自然な味や香りを楽しむことが出来るようになりました。

なかなか凄いことですよね、できれば余分な添加剤が無い食品を食べたいと思うのは当然な事だと思いますので、この取り組みは称賛できますね。

超熟の小麦粉の一部に、国産小麦粉「ゆめちから」を使用

国産小麦粉「ゆめちから」はもちもちして硬くなりにくいという特性があるようです。

超熟は「ゆめちから」の特性を引き出し、もっちりしっとりと大変おいしく頂けます。

すべてをひと言で表すと次の言葉に集約されているのです。

さすがに上手くまとめますね。

1998年の発売以来、
超熟は「おいしさ」にこだわってきました。
超熟の目指す「おいしさ」とは、
ごはんのように、毎日食べても飽きない味のこと。
おいしさのために、極力シンプルな素材でつくることにこだわり、
イーストフードや乳化剤を使っていません。
また、あんしんしてご購入いただけるよう、
パッケージの裏面表示をわかりやすく工夫しています。

Pascoオフィシャル参照

おいしそうなCM

本当においしそうな深津絵里さん出演のCMですね。

「超熟」の素材の良さとおいしさが表現されていると思います。

「超熟」をこえる「超熟 国産小麦」

さて、超熟の良さは伝わったでしょうか?しかし本題はここからなのです!

わが家ではこの超熟がなくては朝が始まらないくらいなのです。それほどのお気に入りの超熟ですが、さらにパワーアップした「超熟 国産小麦」なる物があったのです。

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パッケージから違う

ちょっと高級感があるパッケージですね。

雰囲気からして違いを感じます、さっそく購入しようと思いましたが値段をみてビックリしましたよ、300円?かなりのプライスですね。

しかし超熟フリークとしては試してみたい衝動は抑えられません、しっかりと購入して帰る事にしました。

「超熟 国産小麦」の凄いところ

ただでさえ凄いこだわりの有る「超熟」ですが「超熟 国産小麦」は更にその上をいくこだわりを見せるのです。

バターを使用

通常の「超熟」はバター入りマーガリンが原材料に使われているのですが、「超熟 国産小麦」にはなんとバターそのものが原材料として使われています。

バターの香りが堪らなく食欲をそそります。

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国産小麦100%使用、その半分が「ゆめちから」

日本のパン用小麦の自給率は3%の様ですが、「超熟」はその状況の中でも国産小麦の「ゆめちから」を8%も使っていることは既に凄いことだと思います。

しかし本当に驚くべきことは「超熟 国産小麦」は国産小麦100%使用しており、その半分である50%も「ゆめちから」が使われているという事なのです。

こだわりの凄さは当然ながら価格に現れていますが、一度は試してみたいと思わせる魅力があるのです。

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実食です

さっそく開封します。

開封して驚いたのは「超熟 国産小麦」の方が一段と香りが強いという事です。

ウソのようなホントの話し、すごく分かるのです。同時に開けて確認しないと分からなかったかもしれませんが、この違いは本当に大きいです。

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そのまま食べてみます

見た目は変わりません、強いて言えば「超熟 国産小麦」の方がみみが濃いぐらいです。

しかし触ってみるとすぐに分かりました、「超熟 国産小麦」の方がもっちりしているのです。もちっではなくもっちりなのですよ、ホント表現を伝えるのは難しいですね。

それもかなりのもっちり具合ですよ、これは誰でも分かるレベルだと思いますね。特にパンを手でちぎるとまったく別物と凄く分かります、ほんと感動レベルです。IMG_2047

噛むと更に違いがわかる

手でちぎってもすごく分かりましたが、噛むとそのもっちり具合の差はとてつもなく分かるのです。

「超熟」自体もかなりもちっとしていますが、「超熟 国産小麦」はさらにレベルの高いもっちりと言う感じです。

トーストして食べると更に違いが出るのです、噛んだ瞬間に表面はサクッとしたと思った瞬間、中がしっとりともっちりします。

これは感動モノの食感だと思いますね、明らかに「超熟」のワンランク上をいく食感なのです。

味も違う

味は「超熟 国産小麦」の方が少し甘みが強いように感じました、通常の「超熟」は甘みが抑えられていてプレーンな感じがするのですが、「超熟 国産小麦」は明らかに甘みが増しています。

この甘みは少し評価が分かれるかもしれません、長く飽きのこない「超熟」が完成され過ぎている為に、どちらの味が上とか下という評価は違うような気がします。

味に関しては純粋に好みの問題で良いと思います、ただ食感は明らかに「超熟 国産小麦」の方に軍配が上がるのではないでしょうか。

お薦めは5枚切り

トーストでもピザトーストでもその食感に感動します。

おいしいですね、文句のつけようがありません。

ただ私的な意見ですが、食パンは「山型」「5枚切り」派です。

「山型」はおいしい食パンでなくては意味がありません、おいしいからこそ「みみ」も美味しいのです。そのおいしい食パンのみみはトーストすると凄く美味しいのです。

特に「山型」の部分は最高のご馳走なのです。

そして「5枚切り」は絶対条件なのです、なぜならトーストした時に表面はサクッとして中がもっちりする為には、薄すぎると中の水分まで失われるからです。

表面のサクッと感と中のもっちり感を両立する為には「5枚切り」が至高の選択なのです。

本当に絶妙なバランスで成り立つ黄金比の様なものと思います。

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ホットサンドなら「10枚切り」

ホットサンドも「超熟」で作るとかなり美味しいですよ。

特にホットサンドを作る時は「10枚切り」がお薦めです、「10枚切り」ならパンのみみを切らなくてもホットサンドベーカーには綺麗に収まります。

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ホットサンドについてはこちらの記事で

「モーニング」ってとても豊かな気持ちになります。 みなさんはモーニングを家でしていますか?  モーニングはウキウキするなんか、朝から意味もな...

まとめ

「超熟」を食べたことが無い方は「超熟」を一度試して欲しいです。

そして「超熟」を食べたことがある方は是非「超熟 国産小麦」を試して欲しいですね。

ほんの少しかもしれませんが、朝のトーストが楽しくなるかもしれませんよ。

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