「旦那デスノート」の混沌とした闇が凄い!旦那さん達は覚悟してみるべし!

今話題と言えば「旦那デスノート」が個人的には1番かなと思います。

「松居一代」さんの夫婦騒動は正直どうでもよいかなって感じです。しかし松居さんの夫婦騒動も「旦那デスノート」と同様に夫婦感の問題なので、いまの世の中は夫婦というものを見直す時期に来ているのかもしれませんね。

まあ、そんな大きな問題に意見はできませんが、「旦那デスノート」に関してはなかなか衝撃的なサイトなので紹介したいと思います。

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「旦那デスノート」とは

話題の「旦那デスノート」サイトに、ご親切に説明があります。

【旦那デスノートとは】

旦那デスノートとは旦那へ死んで欲しいという願いを書くものである。書く人物が自分の旦那じゃなと効果は得られない。また、実名や所在住所を書いても効果は得られない。

出典 旦那デスノート

なかなか衝撃的なサイトである。漫画の「デスノート」をもじった内容で、旦那に大きな不満を持つ世の奥さまがたの聖地と化している。

このサイトの「旦那デスノート」は漫画と違い、妙にリアル過ぎます。読んでいるとその憎悪の大きさを感じて恐怖します。

とにかく「死んで欲しい」という言葉が繰り返されます。そしてその声に呼応するように、「私も同じです、早く死んで欲しい」という書き込みの嵐には、とてつもない闇を感じます。

異様な世界観があるが、まあ確かに内容を読んでいると納得させられることが多く、確かに旦那なんて必要ないと思わせるのも確か。

しかし、世の女性の不満はここまで溜まっているのかと思うと、昨今の離婚や不倫の多さが頷けます。

上戸彩が主演する「昼顔」というドラマと映画が、奥さま方の人気を得る理由もこんな実情もあってのことなんでしょうか、う~んなかなか闇は深そうですね。

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現在は非常に繋がりにくい状況

あまりにもサイトに繋がらないので「サイト閉鎖」か?なんて憶測も飛び交っていますが、7月11日現在でも、繋がるときもあります。

サイト上に表示されるこの「403 Forbiddeen」はアクセス過多で一時的にサーバーがダウンしている状態に表示されることが多く、完全に判断はできませんが一時的なものと言えます。

しかし、アクセスが集中している状況ではサーバーの強化をしない限り、都度このような状態になるのでアクセスが落ち着くか、運営側がサーバーの強化をするかで解決するしかありません。

まあ、7月11日のお昼12:00頃は、一時的にでも繋がっていたので「サイト閉鎖」なんてことはなさそうです。まあ気長に待つしかなさそうですね。

とにかく書き込みと反応がスゴイことに圧倒される

書き込みのタイトル「永眠」という、旦那が死ぬまでランキングの2位の書き込みには次のようなことが書き込まれています。

永眠

2016年4月28日
やっと旦那が死んでくれました。
お酒を飲み、そのまま倒れ、そのまま逝きました。

そして、その後につづく周りからのコメントがカオスです。抑圧されて虐げられてきた女性たちのホンネが聞こえてきます。

羨ましい!おめでとう!
いいな!いいな!
ひどくうらやましい!

こんなに人を羨んだ事ない!!

おめでとうございます。羨ましい。うちもはやく逝ってほしいです。
本当に羨ましいです。
うちも酒呑むけど今晩にでも逝ってくれないかな。
幸せな生活おくれますね!

サイトの是非はあると思うが考えさせられる

「旦那デスノート」というこのサイトへ対しての是非はあるものの、考えさせられるものがあります。

女性たちの境遇は、どの様な経緯でこうなったのかは分かりません。しかし、そこで考えなくてはならないのは、お互いが別の人間ということじゃないでしょうか。

私も夫婦として暮らして20年以上になりますが、やはり考える必要があるのが、双方がお互いへ対するリスペクトだと思います。

どちらか一方が、パートナーへ対して結婚したら自分の「物」という感覚に陥ったら、夫婦というものは脆くも崩れていくんじゃないかと思います。

この「旦那デスノート」に出てくる旦那は妻に対する、尊敬の念が失せていたのであろうと感じる部分もありますが、お互い様じゃないのかな?と感じるコメントもあります。

こんな旦那は最低だと理解できるコメントや、悩みの背景がよく分かる良識あるコメントをする人がいる反面、とにかく旦那が嫌いとしか取れないだけコメントも目につきます。

「匿名」を良いことに感情だけをあらわにして、ただ単に旦那ディスりまくりで、「死ね、死ね」「臭い、きもい」と言っているコメントもあります。

まあ、このサイトの趣旨が「旦那デスノート」というテーマなので、「死ね」という感情の人たちが集まることで良いのかもしれませんが、非常に共感を呼ぶコメントのあとに「臭い、きもい、死ね」と連呼されてもね、という違和感がありました。

まとめ

非常に読み物としては、参考になりました。

世の女性達の苦しい現状を引き起こしている男たちの多さには唖然とします。浮気をしたりギャンブルで家庭にお金を入れないなどは「死んで」と言いたい気持ちは至極当然だと思います。

わたしも及第点をもらえるような夫ではありません。だからこそ「旦那デスノート」の書き込みを読んで自己に当てはめてみることで、妻に「旦那デスノート」を書かれないように日々精進したいと思った次第です。

世の旦那さんたちは一度「旦那デスノート」を読んで見ると良いかと。そこで自分の胸に手を当てて振り返ってみましょう。

知らず知らずのうちに奥さまを苦しめていませんか?ヒントは「旦那デスノート」にあります。怖いけど読むことを強くオススメします。

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旦那デスノート」の真逆なサイトが誕生したようです!

旦那さん大好き、奥さん大好きな人は今話題のこちらのサイトに書き込みましょう!

うちの旦那が素敵

俺の嫁が可愛い

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コメント

  1. maxi より:

    うーん。何て言うか、幼い頃から人を憎んで生きてきた身としては、こういうのは噴飯ものですねぇ(苦笑)甘っちょろいなぁとしか思えません。本気で人を憎むっていうのはね、こんな薄っぺらいモノじゃありませんよ。

    偉そうな事言って、その憎んでやまない人と、ずーっと暮らしている訳でしょ?所詮は他人同士なんだから、死を願うほど憎んでいるなら、さっさと離婚すればいいじゃないですか…

    そんな人達と未だにズルズル関係を続けている理由って、何でしょうね?結局のところ、金目なんでしょ?(※某議員風に)憎悪<金って事でしょ?そんな温いスタンスで、「死ね!」なんて言葉、軽々しく使わないで貰いたいですね。

    憎い相手と同じ屋根の下で暮らせるなんて、私には考えられません。そんな相手に生かされているなんて、これ以上ない屈辱ですから。それしか生き残る手がないなら、死んだ方がマシです。

    こういう女性の精神力というか、自己弁護力というか、厚顔無恥さというか、ああいうのは本当に見上げたものです。『夫に不満があるから不倫する』みたいなドラマが多いですが、こういうのを見ると、あながち「フィクション」とは言い切れませんね(呆) 筧美和子や、韓国みたいな精神構造なんだなぁと。

    大の大人が、ケジメ一つつけられない。筋の一つも通せない。笑っちゃいますね。パートナーに不満があるなら話し合え!非があるというなら、証拠を揃えて離婚しろ!そんな気概も無い腰抜け共が、ブツブツとほざくな。

    じょす様は大丈夫ですよ。過去の記事を拝見しましたが、夫婦・親子関係のイロハは、分かってらっしゃる方だとお見受けします。こんな連中のようにはなりませんよ。それでは、長文失礼しました。

    • じょず より:

      maxiさん、コメントありがとうございます。

      じつは記事の中で、maxiさんのコメントのようなことを書こうか迷ったのですが、かなり丸く収めた内容になってしまいました。
      そんな中でコメントを頂きまして、なんだか代弁していただいた気持ちです。

      >じょす様は大丈夫ですよ。
       ありがとうございます。なんだか悩むこともいっぱいで、夫婦と親子の関係でどうしたら一番良いのか自問自答する毎日です。
      そんな時にこの言葉はとても勇気が沸いてきます。ホント言葉の力は偉大です。
      だからこそ、間違っても「死ね!」なんて言葉は軽々しく出したらダメですね。