「キミに家督を譲りたい」が耳から離れない「KATOKU」この曲はなんなんだ!?

最近ラジオで頻繁に流れている曲で、きになって、気になって仕方がない歌があります。

始まりは「世襲制(せしゅうせい)」というフレーズから始まります。

はじめて聞いた時は、んん?!「セシュウセイ」何だこれ、英語の歌詞なの?「SAY ・・?」なになに?なんなの?と疑問が残るばかりでした。

その後も「キミに家督を譲りたい 今日は家督を譲りたい 皆も納得してくれるから」と、一度聞いたら耳から離れない不思議な曲。

これは一体なんだと疑問がつのるので調べてみました。

ダイハツ軽自動車「トール」のCMソング「KATOKU」

なんのことを言っているのか分からないという人は、まず曲を聴いて欲しいです。

たぶん、というか絶対に一度は聞いたことがある曲だと思います。

ダイハツの軽自動車「トール」のCMにも流れているので、ああこれかと思う方も居るんじゃないかと。

スポンサーリンク

ミュージックビデオの外し方は芸術レベル

なんか、スゴイですよコレ。

いつの時代のミュージックかと思う時代感のズレ、コミカルなのか真剣なのか分からない感を漂わせた演出。

これは、ビミョーに外してズラす感が逸品です。そんな中で真剣に歌うメロディにパンチがあります。

サビの部分は「キミに家督を譲りた~い 今日は家督を譲りた~い」が繰り返されます。

もう耳にこびりついて離れません、ある種の中毒症状を引き起こすインパクト大。

とにかく一度どうぞ、味わいください。

ミュージシャン「レキシ」とは

レキシは、日本のミュージシャン、池田貴史(いけだ たかふみ、1974年2月15日 – )によるソロユニットかつ、ユニット内における池田自身の名称。1997年に活動開始、2007年にメジャーデビュー。

池田によるソロユニットで、その名の通り日本の歴史を主題とした楽曲を扱う「歴史縛りファンクネスバンド」。楽曲にはミュージシャンがゲストとして参加したものが多いが、彼らは本来の名前ではなく「レキシネーム」というアレンジされた名称で参加している。

出典 Wikipedia

毎回違うミュージシャンが参加して曲を作りだしていますが、その際にはミュージシャンに対して「レキシネーム」という名を付けて参加してもらっています。

かなり多くのミュージシャンの参加がありますが、一部の「レキシネーム」を紹介します。

  • 足軽先生:いとうせいこう
  • アッ!古今和歌集:福岡晃子 (チャットモンチー)
  • 阿波の踊り子:チャットモンチー
  • 劇団シキブ:八嶋智人
  • 森の石松さん:松たか子
  • Deyonna’:椎名林檎
  • 大砲の弾:アントニー (マテンロウ)
  • ペレー来航:植野行雄 (デニス_(お笑いコンビ))

どうですか、一部の紹介になりますが豪華キャストですね。

参加メンバーが異質

ちなみに今回の「KATOKU」にはお笑いのアントニーとデニスの植野行雄が参加しています。

この集団をみるだけでも、タダモノではない異質感が分かるというものですね。

他の曲も力作ぞろい

レキシ」のミュージックビデオをみていると楽しくなってきます。

「KATOKU」以外にも魅力的な曲が目白押し、代表的なものだけご紹介します。

SHIKIBU feat. 阿波の踊り子(チャットモンチー) 

SHIKIBU」はチャットモンチーが参加、ミュージックビデオには俳優の八嶋智人が出演するなんとも贅沢な仕上がりです。

きらきら武士 feat. Deyonna

きらきら武士」は椎名林檎が参加していますが、ミュージックビデオにはモデルの仲川希良が参加。

これも聴いたことがある!っと絶対思う曲です。

年貢 for you feat. 旗本ひろし、足軽先生

レキシの「年貢」と映画「殿、利息でござる!」のコラボPVもなかなかインパクト抜群です。

まとめ

いままでラジオから流れるナゾの曲の正体が分かりました。

スゴく曲として雰囲気があるのですが、歌詞を聴いていると「うん、?!」と感じるのは歴史を背景にした歌詞作りがあるからなんですね。

まあ、そんな歌詞が分かると、かなりツボに入ってきます。

未体験のかたはぜひ聴いてみてくださいね。きっとどこかのツボに入ることでしょう。

スポンサーリンク

少しでも良かったらシェアお願いします♪

フォローして頂けると喜びます♪

「キミに家督を譲りたい」が耳から離れない「KATOKU」この曲はなんなんだ!?

ちょっといいかも!?と思ったら
 icon-thumbs-up いいね!していただけると泣いて喜びます♪