久しぶりに見たけど映画「となりのトトロ」のファンタジー感と昭和の雰囲気がホントに良い

「金曜ロードSHOW!」で久しぶりに「となりのトトロ」を見ました。

これで、かれこれ何回トトロを観たことになるのか、数えたこともなく、よく覚えていません。

そんな、何回も見ているアニメですが、まったく色あせることなく、ストーリーが分かっているのにも関わらず、ほっこりと感動してしまいます。

日本には色々なアニメがありますが、子どもに見せるのにオススメな映画NO.1と言っても過言ではないでしょう。

子どもに何を見せるか迷ったら、「ジブリ作品」これが鉄板で間違いのないことだと思います。

スポンサーリンク

となりのトトロの登場人物は素敵な人たち

サツキメイの姉妹を中心に、優しくおっちょこちょいのお父さん、病気で入院しているお母さんの4人家族を中心に物語は進行します。

そしてサツキのことが気になって仕方がないクラスメイトのカンタ、少年のころの気になった女の子に対して、そっけない態度をとる描写がいじらしくて堪りません。

しかし、途中から頼れる男の子っぷりを発揮するのが、ジブリ作品の良いところで素敵です。

一番の役者はカンタのおばあちゃん、とても良い味を出します。

おばあちゃんはサツキとメイを本当の孫のように可愛がり、そのひとつひとつの言動、行動がとてもキュンとします。

ジブリ作品全般に言えることですが、登場人物の中でもお年寄りに、すっごく味があります。人間愛というか友愛に満ちたおばあちゃんとのカラミは最高ですね。

人と人ならざる者とが心通わせる

トトロ」の存在自体が反則、ジブリの作品は人と人ならざる者との心を通わせる描写が絶妙、「ネコバス」もほんといい味だしますね。

まっくろくろすけ」も物語の入り口として重要な役割を担います。その役割は人ならざる者の存在を感じさせ、その世界観へと自然に、いつの間にか引き込みます。

ジブリ作品は独自の世界観に引きずり込むのがとても上手、気が付いた時には不思議な世界を当たり前と感じています。

ホント上手ですね、感心。

「さつきとメイの家」に行きたい

ph

映画の中に登場する、「サツキとメイの家」

となりのトトロ」は昭和30年代前半をの日本を舞台にした映画、昭和の時代に育った人にとっては堪らない設定です。

しかし、昭和時代を良く知らない人も、こんな日本の風景はあこがれるんじゃないかな。今だからこそ住んでみたい時代であり、町だと感じることでしょう。

そしてこの「サツキとメイの家」はその時代の家を再現しています。とても興味深いですね。

映画のままを再現した家は、愛知県長久手市の愛・地球博記念公園「モリコロパーク」内にあります。

「となりのトトロ」ファンにとって、一度は行ってみたい場所(聖地)です。

観覧には予約が必要になるので、公式サイトで確認を必ずしましょう。

映画『となりのトトロ』に登場する、サツキとメイの家。映画のままを再現した、大人気の施設です。

「となりのトトロ」グッズが欲しくてたまらない

「となりのトトロ」はいろいろなグッズが出ています。そんな中でもやっぱりぬいぐるみがダントツの欲しいものランキング上位に入ります。

もう欲しいものが多くて困ってしまいますね。

ジブリもあくどい商売してますよ、ホントw

スポンサーリンク

少しでも良かったらシェアお願いします♪

フォローして頂けると喜びます♪

ちょっといいかも!?と思ったら
 icon-thumbs-up いいね!していただけると泣いて喜びます♪