愛犬を失って苦しい時に「虹の橋」の物語を思い出したい

昨日ですが最愛の愛犬を亡くしました。

最愛と言いながら、愛犬に対して最高に幸せであるように接することはできなかったです。散歩も忙しいとか余裕がないという自分自身の言い訳で、あまり連れていくこともできませんでした、、、愛情はあるのにです。

病気についても最善をつくすことはできていません。何かあれはすぐに病院に連れていくことも出来ていなかったのです。

最愛の愛犬が逝きました。昨年にも最初に家族になった愛犬を亡くし、葬儀場に連れて行ったので今回も同じところにお世話になることにしました。愛犬家...

過去を振り返ると、あの時こうしていれば、ああしていればと考えることが思い出すだけで、とてもたくさんあります。

数えきれないくらいの間違いを愛犬に対して行ってきた、幸せにすることが出来なかったと自責の念で押しつぶされそうになります。

インターネットでいろいろな飼い主さんの言葉を聞いても、同じように自分を責めることを多く見ます。

救いがない状況の中で、ある一つの物語をみつけます。

とても有名な物語なので、ご存知な方は多くいると思いますが、自分自身に聞かせる意味合いもあり、ここに紹介したいと思います。

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作者不明の詩「虹の橋」

愛する家族である愛犬や動物を亡くされたひとのために「虹の橋」の紹介です。

わたし自身も愛犬を亡くし、悲しみ、そして愛する子に色々なことをしてあげることが出来なかったと自分を責めて苦しくなります。

あの子は私を恨んでいないか?不満に思っていたのではないかと考えても答えは見つかりません。亡くなった愛犬に気持ちを聞くことはできないのです。

わたしが何をしても、何をしてあげなかったとしても絶対に恨んだり不満には思っていないでしょう。犬とは無償の愛を注ぐいきものなのです。

わたしたち家族が一緒にいるだけで犬は満足です、ちょっとした笑顔にも嬉しそうに喜びます。名前を呼ぶだけで喜びます。撫ぜてあげるだけで大喜びをするのが犬という生きものです。

でも、愛犬はもうここにはいません、永遠の別れになったのです。

あの子にまた会いたい

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また会いたいという願いは、いつか必ずかなう、世界の人々から支持されている、作者不明の詩「虹の橋」を紹介します。

私たちが天国に逝くときにその少し手前に「虹の橋」があり、そこには私たちと別れた動物たちがいるのです。

そこはとても穏やかな場所で、飲み物や食べ物もたっぷりあります。

年老いたり、病気やケガをした動物たちも、みんな元気を取り戻します。そしてみんなで楽しく駆け回り幸せに過ごしています。

しかし、そんな動物たちにはたったひとつだけ気がかりなことがあるのです。それが私たちのことです。

長い年月の末、そこで私たちが来るときを待ち続けた彼らと再会します。そして一緒に「虹の橋」を渡り天国にいく話ですが、ぜひ信じたい話だと思います。

このお話しがわたし自身と、苦しんでいる方の救いになればと思います。

あの子に「また会いたい」という願いは、いつか、必ずかなう

詳しいお話しはこちらからどうぞ↓

虹の橋

動画もぜひ見てください

動画はとても分かりやすくて、涙が出てしまいます。

最愛の家族を亡くされたひとに見てほしいと思います。

先に亡くなったペットたちの感動的なエピソードがいっぱい

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