料理初心者がバーモントカレーで簡単にプロ並みカレーを作る

生まれてこの方、料理を作ったことはなく、あるといえばカップラーメンかトーストを焼くことくらいしかありません。

そんな料理オンチのお父さんが、おいしいカレー作りに挑戦します。

それも誰でも再現できるように「バーモントカレー」のパッケージ裏面にあるレシピ通りに進めて行きたいと思います。

ただ、せっかくカレーを作るならひと味ちがいを見せるため、ほんのちょっとの工夫をしています。

料理未経験のかたは是非、母の日を前に男のカレーを作って奥さんや家族に感謝の意を表してみませんか。

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基本は「バーモントカレー」

いろいろなカレーのルーを試してもおいしさで最後に残るのは、やっぱり「バーモントカレー」になります。

多くのブログを見てもカレーランキングのナンバーワンはバーモントカレーと言うひとが圧倒的に多いですね。

そんな私も、やっぱり最終的にはバーモントカレーが平均点以上の王道カレーだと感じます。

そんなことで、男のカレーに使うルーは「バーモントカレー」に決まりです。

材料調達

カレーを作るとなればさっそく材料の調達です。

今回用意する材料はつぎの通り。

すべてバーモントカレーのパッケージの裏面のレシピ通りに進めていきます。初心者はまず王道レシピから始めます。

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バーモントカレー1箱で8人分作れますので、材料もレシピ通り8人分用意します。わが家は3人家族ですが8人分を作っても翌日以降にも食べることが出来るので問題ありません。

それどころか2日目のカレーは、より旨味が増すのでオススメですね。

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材料8人分(バーモントカレー1箱分)

  • バーモントカレー辛口
  • たまねぎ(中4個 800g)
  • じゃがいも(中3個 450g)
  • トマト(1個)にんじんの代わりに入れます
  • 豚肉(500g)
  • サラダ油(大さじ2杯)
  • 水(1400ml)
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バーモントカレーは辛くない

バーモントカレーの辛口でもジャワカレーの甘口とほぼ同じ辛さのレベルになります。

小学校高学年であれば余裕でバーモントカレーの辛口は食べることができるので、わが家はもちろん辛口をセレクトです。

そして今回は息子も中学生になりましたので調味料で少し辛味を付けたいと思います。この部分はお好みでどうぞ。

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料理開始

まず一番簡単に初心者がカレーをおいしく作るには「圧力鍋」を用意することがオススメです。

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料理経験の無いお父さん達は「圧力鍋」を使うかどうかによってカレーの出来が天と地ほど変わりますので是非使いたいところです。

もし圧力鍋を持っていないのであれば、今後も必ず重宝しますので安くても良いので1つ購入することをお勧めします。

本当に料理未経験のお父さんが作ったカレーがお店で出すカレーレベルになりますよ。家族や知人がビックリすること間違いなしです。

圧力鍋がない場合は普通の鍋でもOKです。

玉ねぎを細かくきざむ

とにかく細かくきざみましょう。みじん切りです。

この部分の作業が、料理未経験のお父さんにとって一番大変だと思います。

玉ねぎが目に染みる、包丁が上手く使えないので、ここが最初の難関ですよ。

わが家では奥さん御用達の「ハンドブレンダー」の登場です。

このハンドブレンダーという製品は、とにかく奥様が絶対に必要な調理器具のひとつと力説しています。ハンドブレンダーの無い料理生活は考えられないというほど。

ハンドブレンダーがあれば大雑把にぶつ切りにしても、あっという間に出来上がります。

ハンドブレンダーに玉ねぎを入れます

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20秒ほどで出来上がり

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じゃがいもとトマトを切る

じゃがいもは好きな大きさに切ります。

わたしは大きめのじゃがいもより小さな食感が好きなので、けっこう小さめです。

トマトは煮こむことで溶けるので、ある程度の大きさに切れば問題ありません。

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豚肉を切る

豚肉も小さめのひと口サイズに切ります。

ここで注意ですが、圧力鍋を使用すると信じられないくらい肉が柔らかく煮込めます。しかし圧力鍋ではない場合、肉が固くなるので塊の肉は使わない方が良いかもしれません。

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調理していきます

鍋に油をひき、弱火から中火で5分くらい玉ねぎを炒めます。

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残りの野菜と肉を入れる

中火で焦がさないように炒めていきます。

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具材に火が通ったら水を入れる

水は8人分で1400ml必要になるので、しっかりと量りましょう。水を入れ過ぎるとシャビシャビなカレーになるで注意です。

わたしも最初に作ったときには、やってしまいました。

水を入れてから、煮込んでグツグツとなったらアクを取り除きます。

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アクを取り除いたら15分煮込む

ここで圧力鍋の活躍の場がきました。

蓋をしっかりして、中火で15分煮込みます。

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15分煮込んだら火を止めカレーのルーを入れる

カレーのルーが完全に溶けるまでよくかき混ぜます。

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ここで、ひと工夫

辛味のスパイス「ガラムマサラ」と香辛料「クミンシード」を小さじ1杯ほど入れます。

これだけの事で、ビックリするくらい味の違いがでます。本当にお店で食べるカレーが出来上がりますよ。

初心者の方は、騙されたと思って試してください。

きっとみんながビックリします。わが家では息子と奥さんから絶賛の言葉を頂きました。ほめ上手?

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さらに10分煮込むと出来上がり

カレーのルーがしっかりと溶けこんだら焦がさないように、さらに10分ほど煮込みます。

この時は、こまめにかき混ぜるようにします。

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煮込んでいくと、とろみが出る

10分も煮込むと、しっかりと「とろみ」が出ます。

これで完成です。

じつに美味しそうですね。香りも普通のバーモントカレーとは違い深みと辛味のスパイスを感じます。

「クミンシード」と「ガラムマサラ」をほんの少し入れるだけの簡単なことです。それだけで本格的なお店のカレーが出来上がり。

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実食

これはとてつもなく美味しい。自画自賛のオトコのカレー、そしてスパイシー。圧力鍋のおかげで安い肉も、とろけるくらい柔らかく、お高いお肉みたい。

ちなみにお米には「キヌア」も混ぜているので、より本格的な雰囲気がします。

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オーソドックスな「バーモントカレー」がびっくりするくらいの変貌を遂げました、感激。

ちなみに他の料理はつくれません、ごめんね奥さん。カレーを極めます。

そして、つぎはよく切れる包丁が欲しいと密かに狙っています。本場、関の刃物。

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