セブンのチルド弁当「THEセブンビーフカレー アンガス種牛肉使用」が想像を超える旨さ

セブンのカレーライスが旨い。

チルド弁当シリーズの「THEセブンビーフカレー アンガス種牛肉使用」が馬鹿にできない美味しいさでたまりません。

親子丼や麻婆丼などが魅力的なチルド弁当シリーズは、毎回どれを食べようか迷う美味しさです。

今回はその中でも、とびきりオススメなカレーライスを紹介します。

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セブンのカレーはアンガス種牛肉を使った贅沢な味わい

このカレーはコンビニレベルではない、専門店で食べるカレーとどこが違うのか分からない濃厚な味わいがします。

コンビニのカレーライスって安っぽいんじゃないの?!と思うのが普通かと思います。

実際にわたし自身もコンビニではカレーライスを買って食べようとは思いませんでした。
このカレーライスと出会うまでは。

どうせ美味しくないんだろうな、、と思いながらも自称セブンフリークとしては、日本の国民食と言える、カレーライスを試さないわけにはいきません。

意を決してセブンのカレーライスを食べてみることにしました。

濃厚な色合いは深い味わいを期待できそう

とても深い色合い、まず見た目は合格。

この色合のカレーは濃厚で深い味わいが期待できそうです。

見た目はだけで判断すれば、専門店にも負けない雰囲気が伝わります。まあ見掛け倒しということもあるので、それほで期待をしないことにしますが。

大きなアンガス種の牛肉がゴロゴロっと入って贅沢

大きな肉の塊は食欲を増しますね、この肉感はたまらなく合格。

カレーと肉の塊、これほど合う組み合わせはありません。シンプルで最強の組み合わせと言えます。

そして肝心である肉の数を数えてみると4切れ。

けっして多くはありませんが、これだけ大きな肉の塊であれば不満はありません。むしろ十分に堪能できます。

辛みスパイスでお好みに調整できる

カレーライスの辛さは好みが人それぞれあります。

カレー専門店なんて必ず5種類くらいの辛さが選べるのはそのためですね。

そんな辛さの好みに応じることができるように、「辛みスパイス」が付属しているのはなかなか親切でイケてます。

当然ですが、辛みスパイスはすべて入れます。

チルド弁当シリーズの売りであるご飯と分離式

最近はコンビニでこの方式を採用しているものを良く見かけます。

カツ丼やカレーライスなどが、ご飯と分けられていないと水分がご飯にしみてしまい、食べる頃には不味くなってしまいます。

ごはん分離式は、食べる瞬間にご飯へカレーをかけることができるので、お店で食べる品質を再現できると言えます。

コンビニ業界もいろいろと工夫がすごいですね、関心します。

カレーをご飯にかけるとむちゃくちゃ美味しそう

うーん、すでにスパイシーな香りにやられています。

そしてこの見た目は反則、濃厚そうな深い色合いのカレーにアンガス種の牛肉がゴロゴロと転がっています。

うう、旨そう、見てるだけで喉がゴクリとなってしまいます。

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美味しくて驚きの実食

ん、?、、ん?! 甘い?!

辛くない?辛みスパイスを全部入れたのに、、、。

このカレーは甘いかな、、、とひと口目の感想。

しかし、次の瞬間に感想は一変します。

か、辛い!!」すごく甘みを感じるフルーティな味わいの奥には、カレー本来のスパイシーさが隠れていました。

しかし直接的には辛い刺激はそれほどきません。よくある安っぽい辛みではありません。
なんていうか、深い辛み。

味の奥からくる辛みと言いますか、不快感のまったく感じない爽快な辛さを感じることができます。

辛さレベルは1辛くらい

付属する「辛みスパイス」を入れるとココイチの1辛くらいの刺激。

それほど「カラッ!!」と言うわけではありませんが、程よい辛さが脳に響きます。

辛くて食べることができないような感じはありませんが、食べている最中に顔から汗が噴き出してきました。

食べ終わる頃には、舌が少しピリピリしています。

なんていうか丁度よい、心地良い辛さ。

こいつは旨いお店がだすカレーの味わいと同じ、旨辛である。

アンガス種の牛肉がウマすぎる

柔らかい赤身が特徴の「アンガス種」の牛肉。

口の中に入れるとその柔らかさにビックリします。そしてただ柔らかいだけではなく、程よい弾力のある塊感を味わえます。

そして肉の甘み、旨みでカレーの辛さをバランス良く保ちます。

この深い味わいはスゴく旨い。

セブンチルド弁当シリーズのカレーライスはオススメ

もしもコンビニのカレーライスなんて、、、と考えて食べることを敬遠していたなら、ぜひ一度食べて欲しいですね。

これほど食べる前と後で、イメージがガラリと変わるコンビニ弁当はそうないかと思います。

こいつはね、絶対食べてみる価値はありますよ。

マジうまです。